アルファロメオ ジュリエッタ 燃費

アルファロメオ ジュリエッタ 燃費・価格・グレード一覧

アルファロメオ・ジュリエッタは初代が登場したのが1954年、以降長く世界中で親しまれております。一度は消滅していたこの名称ですが2009年、アルファロメオ・ジュリエッタ第三世代として復活。2012年には日本でも販売開始となりました。独特なフロントフェイスは多くのファンを持ち、スポーティーな外観が特徴です。パワーユニットはマルチエア1.4Lターボと1.7Lターボを採用、高速走行時の安定性には定評があります。

 

アルファロメオ ジュリエッタのおすすめポイント

@スポーティーな外観と走りを堪能
A黒と赤にシルバー、イタリア車らしいインテリア
Bラゲッジ収納能力高い、兼ね備えた実用性

 

アルファロメオ ジュリエッタ

快適な走りを楽しめるものの、燃費性能としては近年の車種に比べるとやや劣り、リッター最大12.3キロです。しかし、アルファロメオ・ジュリエッタは走行性能では高いレベルであり、D.N.Aシステムでエンジンや電子制御などの制御を変更してその時に応じた走りを楽しむことが出来ます。また、マルチファンクションディスプレイを搭載しており、ここでは平均燃費などの情報をチェックすることが出来ます。低燃費を意識した運転が出来るのは近代的と言えるかもしれません。

 

そして、インテリアは走りを思わせるイタリア車ならではの黒のトリムに計器表示は赤、アクセルやブレーキはシルバーという組み合わせです。シートヒーターが備わっており、長時間運転でも苦にならないシステムも備わっています。さらに、走り重視でありながらも、ラゲッジ容量はまずまずでスキー板などが入れられるトンネルも配置。リヤシートもまずまずの広さですし、実用性の高さも魅力です。伝統を引き継ぐアルファロメオ・ジュリエッタは、大人が走りを楽しめる車として、今後も人気を集めていくことでしょう。

 

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アルファロメオ ジュリエッタ 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

15.6km/L(1.4L)

4350×1800×1460

5.5m

 

アルファロメオ ジュリエッタ グレード一覧

グレード

エンジン

ミッション

駆動

ハンドル

減税

価格

スプリント 1.4L 直4ターボ

6速DCT

FF

 

318万円

コンペティツィオーネ 1.4L 直4ターボ

6速DCT

FF

 

358万円

スポルティーバ 1.4L 直4ターボ

6速DCT

FF

 

368万円

クアドリフォリオ ヴェルデ 1.7L 直4ターボ

6速MT

FF

右・左

 

388万円

 

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