輸入車 燃費

輸入車の燃費性能はどのくらい?

輸入車というと燃費性能がよくないと言うイメージを持つ方が多いのではないでしょうか?近年は国産車でハイブリッド、EV、クリーンディーゼルなどが発展しており、輸入車よりも燃費性能が優れているというイメージがあることでしょう。しかし、近年は世界のメーカーも低燃費化が進んでおり、国産車に匹敵する、あるいは上回る性能を持つケースもありますので、チェックして見るのも良いのではないでしょうか?

 

輸入車の燃費性能はどのくらい?

カタログ燃費でリッター最大20キロを超える輸入車もありますので紹介しますと、まずはスマート・フォーツーです。2シーターで軽自動車よりも全長が小さな設定になっております。リッター最大22キロとかなりの水準で、アイドリングストップやボディの軽量化というのが要因です。続いてフィアット500、わずか850ccのエンジンですが決して非力というわけではなく、アイドリングストップ機能も組み合わせるとリッター最大24キロという高い水準です。

 

続いてフォルクスワーゲン・ポロです。1.2L4気筒ターボエンジンを採用していながらも低燃費水準を誇っております。アイドリングストップシステムを搭載し、ラゲッジスペースの実用性などで人気となっております。もう1つはフォルクスワーゲンup!です。1.0Lの3気筒エンジンでエコ機能が満載。車体の軽量化も合わせてリッター最大23.1キロもの低燃費を実現しています。このように、輸入車も近年は随分低燃費化が進んでいます。先進機能は国産車よりも備わっていることがありますので、検討に値するかもしれません。

 

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