輸入車 販売台数

輸入車販売台数の推移について

最近、輸入車の販売台数が増加しています。2012年度の輸入車販売台数は前年比10%増えて24万5679台となっております。この要因は、エコカー減税対象車の拡充であると言われており、日本車だけではなく近年の輸入車も低燃費化、環境性能の向上が図られているという動きもあるからでしょう。新車全体に占める輸入車の割合も増加しており、7.6%と過去最高の水準となっております。

 

輸入車販売台数の推移について

ではブランド別での輸入車販売台数はと言うと?2013年上期のトップはフォルクスワーゲンです。伝統ある高速域での安定性ある走りのゴルフも低燃費性能を整えており、オシャレな外観とインテリアが人気のビートルなどの人気車種もあります。フォルクスワーゲンup!では、その個性的な小さな外観にも関わらず余裕ある居住空間や高い衝突回避性能に低燃費が人気となっております。続いて、輸入車販売台数2位はメルセデスベンツです。

 

エントリーモデルでお手軽価格のAクラスや、快適な広さで中心的な存在のBクラス、広く愛されている重厚感たっぷりのCクラスが人気です。そして3位はBMWで、最多量販車種である3シリーズでは電子式のシフトレバーやヘッドアップディスプレイなど、その安定した走りに先進機能、安全装置を備えて高い人気を誇っております。また、年々販売台数を増やしているのが逆輸入車で、海外で販売されている日本ブランドの車種を輸入するという動きも増えております。車のグローバル化が着実に進んでいるというのを表しているデータとも言えるでしょう。

 

輸入車への買い替え・乗り換えで10万円以上得する方法を知りたい方必見です!!