フォルクスワーゲン ザ ビートル 燃費

フォルクスワーゲン ザ ビートル 燃費・価格・グレード一覧

フォルクスワーゲン ザ ビートルは、2012年に日本で発表されました。1998年に登場していたニュービートルを前身とし、古くは1938年より長い間親しまれたタイプ1(ビートル)から受け継がれている外観が特徴的です。パワーユニットは1.2L直列4気筒ターボを搭載し、小さな排気量の割には余裕を感じる走りを体感できます。また、アイドリングストップ機能は備わっていないもののリッター最大17.6キロというまずまずの低燃費であることも特徴です。

 

フォルクスワーゲン ザ ビートルのおすすめポイント

@伝統のビートルがオシャレに進化
A小さな排気量でも余裕ある走りを楽しめる
Bラゲッジ収納は最大905Lで実用性高い

 

フォルクスワーゲン ザ ビートル

フォルクスワーゲン ザ ビートルを選びたくなる理由として、そのオシャレなインテリアも注目したいところです。インパネはボディと同色でコーディネートされており、スイッチ一つ一つも大きめに間隔を空けて配置されているため操作性は抜群です。メーターは3眼メーターを採用、大きな速度計を中心にタコメーターと燃料系を配置しています。そして、ビートルボックスと言う小さな収納はUSB端子付きと、レトロな中にも先端装備も抑えているのは嬉しいところです。

 

室内空間はリヤシートにおいてはやや狭いという印象は否めませんが、ラゲッジルームはまずまず実用性の高さを感じます。リヤシートを倒せば容量は一気に拡大し905Lでかなりの積載力となります。ラインナップとしては、通常のクーペタイプの他、電動開閉式ルーフを採用しているカブリオレもあり、スペシャリティーカーとしてかなり楽しめそうです。オシャレに伝統を感じるフォルクスワーゲン ザ ビートルは、今後も世界中で愛されることでしょう。

 

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フォルクスワーゲン ザ ビートル 主要データ

JC08モード燃費

全長(mm)×全幅(mm)×全高(mm)

最小回転半径

17.6km/L

4270×1815×1495

5.0m

 

フォルクスワーゲン ザ ビートル グレード一覧

グレード

エンジン

ミッション

駆動

ハンドル

減税

価格

デザイン 1.2L 直4ターボ

7速DCT

FF

50%

255万円

デザイン レザーパッケージ 1.2L 直4ターボ

7速DCT

FF

50%

309万円

 

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